10.3.2014

インプラントの治療期間について

現在の歯科治療では、インプラントがとても身近なものになったと言えます。

今までは歯を失ってしまうと差し歯や銀歯などを選択するしかありませんでした。

しかし、インプラントが登場してからは選択肢が増え、より自然な歯を取り戻すことが可能になっています。

基本的な治療の流れはほかの治療方法とほぼ同じです。

まず歯の検査から始まり、次にカウンセリングと治療プランの確認をします。

手術は1次治療(インプラントの埋込)と2次治療(アバットメント装着など)に分けられているのが一般的です。

そして最後に人工の歯を装着し、しばらく通院すれば完了です。

ここで気になるのが検査から人工歯装着までにかかる治療期間です。

一般的な歯の治療であれば2~3ヶ月で終わってしまいますが、インプラントはそうもいきません。

1次手術と2次手術の間にインプラントを定着させる期間があり、平均3ヶ月ほど間を空けることになります。

そのため、検査から終了までには、早くて半年程度は治療期間が必要です。

治療計画を決める際に大まかな期間は歯科医より教えてもらいます。

これから手術を受ける予定の方は期間に余裕を持っておくようにしましょう。

ただ治療方法によって必要な期間が変わるため、医師と相談してみるのもおすすめです。

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